福岡県リフォーム推進ネットワーク協議会参加に当たっての手続きをご紹介します。
「協議会の概要」も併せてご覧下さい。
- (1)
- 施工グループ事務局を法人等※1に有すること。
- (2)
- 施工グループとしての遵守基準や規約を保有すること。
- (3)
- 施工グループを構成する登録事業者によるリフォーム工事に関し、工事完了時における検査体制を有すること。
- (4)
- 施工グループは基準等に適合する登録事業者で構成され、その登録事業者数が10社以上であること。
- (5)
- 施工グループ内の登録事業者に対し、定期的に技術教育等を行うこと。
- (6)
- 施工グループとして5年間以上活動していること。
- (7)
- 施工グループ情報を開示することについて承諾すること。
- ※1(法人等の基準)
- (1)
- 会社法第2条第1項第1号に基づく会社で、第911条3項3号、第912条第1項第3号、第913条第1項第3号及び第914条第1項第3号に基づく登記の本店の所在場所が福岡県内にあるもの。
- (2)
- 中小企業等協同組合法第3条に基づく中小企業等協同組合で、事務所の所在場所が福岡県内にあるもの。
- (3)
- 中間法人法第2条第1項に基づく中間法人で、事務所の所在場所が福岡県内にあるもの。
- (4)
- 法律に基づかない団体にあっては、主たる活動拠点が福岡県内にあるもので総会の承認を得たもの。
- (1)
- 福岡県内に本店を有すること。
- (2)
- リフォネット登録事業者であること。
- (3)
- リフォーム工事に関する工事中の損害補償の機能を有すること。
- (4)
- リフォーム工事に従事して5年以上経過していること。
- (5)
- 登録事業者情報を開示することについて承諾すること。
- (1)
- 住宅リフォーム推進協議会が定める「住宅リフォーム事業者倫理憲章」を遵守すること。
- (2)
- 住宅リフォーム推進協議会が作成する「標準契約書式」を使用すること。ただし、標準契約書式と同等以上のものを使用する場合は、この限りでない。
- (3)
- 住宅リフォームに関連する法令、及び諸規定を遵守すること。
- (4)
- 契約を行う際には、リフォネットの工事登録制度の活用を施主に説明すること。
- (5)
- 工事が完了し施主へ引き渡した後11ヶ月目をめどに工事箇所への点検を実施するなどのアフターフォローを行うこと。
- (6)
- 消費者とのトラブルが発生した場合は、真摯に対応を行い、施工グループ事務局に報告すること。
- 事業者が自らその情報を提供するという趣旨から事業者の申請に基づき登録し、その事業者情報を掲載しています。
- 登録申請にあたり「住宅リフォーム事業者倫理憲章」遵守について同意を求めています。
■登録までの流れ
「リフォネット」に登録するための情報掲載料が必要です。
- 住宅リフォーム事業者倫理憲章
- (1)
- 依頼主の期待に応え、住み心地や資産価値が最大となるよう努める。
- (2)
- 依頼主が適切な選択と判断ができるよう、常に正確な情報の提供に努める。
- (3)
- 見積や契約等について誤解を生じないよう正確で分かりやすい書面により、適正な業務遂行に努める。
- (4)
- 依頼主にとってよき相談者となり、クレーム等に対して誠実な対応に努める。
- (5)
- 関係法令を遵守し、さらに高い品性とモラルの保持に努める。
- (6)
- 住まいの質の向上を目指し、専門知識の習得と技術・技能の研鑽に努める。
- (7)
- 依頼主の理解と協力を得て、健康で安全な生活環境の実現と、資源の有効利用等による地球環境保全への寄与に努める。
■お問い合わせ
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター
- 03-3261-4567
- http://www.refonet.jp/













